パパイヤ

Photo 熟れ熟れのパパイヤの頂き物でございます。そのままでもおいしいですが、種を取り除いたところにヨーグルトをぶちこんで食べますと、さっぱりとした風味が加わり、朝食やデザート代わりに良いものです。

 それにしても、あの大量に出てくる種は、たとえば香辛料になるとか、よく煮ると食えるとか、使い道はないんでしょうかのー。

 一度、試しに播いてみたら、大量の芽が出てきました。成長するには至りませんでしたが。

 

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またキスかよー

Photo またキスかよー、とは言っても、今回は料理が凝ってますぞ。獲れすぎたせいで、保存方法として、昆布じめを採用しているのですが、それが食べごろになりましたので、きれいに皮を剥ぎ、さらに、卵巣を集めて塩漬けといいますか、即席のカラスミにしておきましたので、両者を和え、「昆布じめキスの親子和え」としゃれこんだわけです。

 これがうまいのなんのって…。キスは昆布の旨みを吸い取った上に、脱水したことで味が濃くなり、それにコク味のある卵巣の薄塩加減がマッチして、絶品でありましたなあ。これはある程度、大きなキスを獲らないといけませんので、もはや20センチ以下はリリースであります。最終的には30センチ超えを目指したい、とかよう考えているわけで、ついに、夏のボーナスで、生まれて初めて1マンエン以上の釣り竿を買ってしまいましたのよー。これだけ投資した限りは、なんとか、巨キスのニュースをお届けしなければなりませんなあ。

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また、キスのてんぷら

Photo  熱病のようなものですからしかたありません。また、キスの天ぷらです。天ぷらが食べたいからキス釣りをしているのか、キスが釣れたので天ぷらにしているのか、と言われますと、これはもう、キスが釣れたので天ぷらにしているわけです。

 何度も言うようですが、キス釣りが好きでキスを釣っているだけなのではなく、針にかかったキスにヒラメかマゴチが食いつかないかと、ワクワクしながら待っているわけで、先日など、キス特有の魚信があった後、ひときわ大きいアタリがそれに続き、しばらくして巻き上げようとしますと、激しい抵抗がありながら寄ってくるので、根掛かりではない、手応えはキスとは比べモノにならない、すわ、これは遂に掛かったのではないか、と慎重なストロークでリールを巻きましたが、途中でふっと軽くなり、しかし、なお生命反応は感じるという不思議な状態で、手元に寄せてみますと、中くらいのキスがぶらさがっていたのであります。よーく調べてみると、キス君の左右の腹が帯状にウロコがはがれているではあーりませんか!

 くわえてたんですなあ、大物が。それが急に引き寄せられ始めたので、怒りながら抵抗したものの、途中であきらめて口を離したという形ではないでしょうか。うーん、残念! あと1分くらいじっとしていれば、きっと呑みこんで針がかりしていたはず。感触からいうと50センチくらいのヒラメ、もしくは60センチくらいのマゴチでしょうか、こういうのを「逃がした魚は大きい」と言うんですなあ、きっと。

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Kiss, kiss, kiss

Photo うわー。キスが沢山つれてしまいましたあ。1年前、釣りを始めたころは1、2尾釣れれば喜んでいたのに、長足の進歩でございましょう?。25センチも混じって25尾。2時間ほどの釣果であります。

 最近は置き竿の怠慢な釣り方です。ポイントに投げて竿掛けにセットする。置いたままずるずると3-5回リールを巻いて、またしばらく待つ。と、待つまでもなく、竿先がガクンガクンと揺れますので、また、ずるずる引いて待つ。

 なぜ、かかっているのに巻き上げないかと言いますと、針を3本針にしているからです。追い食いを待つわけです。さらに、打ち明けますと、実はかかったキスを狙ってヒラメやマゴチが食いつくのではないか、という淡い期待を持っているからなのです。

 あのガクガクブルブルというアタリが、一気にグイーングイーンになったら大興奮でしょうなあ。いや、一度近いのがあったんです。ガクガクが、ガクッガクッになって、竿尻がぐわっと宙に浮いたのです。すわ、キターーーーーーー! っと、思いましたなあ。巻き上げも重い重い。上がってきたのは20センチ上の良型キストリプルでした。残念でした。また、ある時は、上げてみたら掛かったキスが囓り取られて頭だけになっていました。波が荒くてアタリがわからなかったんですなあ。何だったんでしょうなあ。ヒラメかなあ、マゴチかなあ。イカかもしれませんね。いつの日か大物を砂浜に引きずり上げるのを夢見て、また行くのだ。

 

 

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自家製鯖寿司

080602_013950_2  同僚から親戚が作ったという鯖寿司をいただきました。これがまあ、何ともおいしかったのでございますよ。鯖の切り口は虹色の輝きを放ち、飯は艶々で淡く黒酢の色がついています。それらを薄昆布が薄物で隠すかのように覆っているのです。 

ひと目で市販のものとは違うことがわかります。ひと口ほおばってまたビックリ。押し寿司特有の香りがSPA!と鼻に抜け、鯖の良い脂の香気が口中に満ちます。それを飯ががっしりと受け止め、ノドの奥にぐいぐいと押し込んでくれます。発酵食品の醍醐味がすべて凝縮されており、ほっぺたが落ちて面長になってしましました。

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キスの天ぷら

080601_214349_2 キスがガンガン釣れています。実に釣趣のあるものですなあ。まず、仕掛けを100メートルくらい飛ばさなければならない。

 近くにいることもありますが、広い範囲を探る意味では飛ばせた方が有利ですな。ゴルフのドライバーみたいなものですな。ただ飛ばせばいいというものではなく、正確にポイントに投入する必要もあり、コントロールも重要だということです。下手なところに飛ばすと、隣の人と絡んだり、防波堤が釣れたりします。OBですな。

 仕掛けを投入したら、ゆっくりと手元にさびいてくる。そこにお魚がいれば、ブルブルッといいますか、ガツガツッといいますか、小さな魚体には似つかわしくない強烈な魚信があります。うれしいな、とリールを巻き巻きしますと、「砂浜の女王」ともたとえられる白い美しい姿が波打ち際に現れるわけです。群れに当たれば、一度に2尾、3尾は当たり前です。

10尾ほど型のいいのを選んで天ぷらにしてみました。外道で上がってきたメゴチも(天ぷらとしてはこっちの方が上かも)松葉作りにして揚げました。外はカリッと中はしーっとりで、ウマイ! ウマ過ぎます。ところが、ちと大きすぎましたな。5匹も食べれば満足しちゃいます。天ぷらにはもう少し小振りな方がおいようです。

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メバルとソイ

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クーラーいっぱいの釣り魚を頂いちゃいましたよ。船釣りの帰りということで、さすがに船を出すと釣れるもんですなあ。

柳メバルがたくさんとソイの良型2匹であります。それにしても、これを1人で食べるのは無理無理。そこでいっきに職場でおろし、みなさんに食べてもらおうという算段です。

立派な面構えのソイは姿作りにしました。メバルは当然、煮付けです。ネギと旬のすす筍を一緒に付け合わせて、大鍋で一気に炊いてしまいました。ソイはプリップリ、メバルはしっとりと良い脂が浮き、ごはんに良く合います。

どこそこの防波堤で爆釣しまして、とか聞いたらウ080526_203025_3 ズウズしてしまうところですが、船で釣ったと思うとまったく羨ましいとも悔しいとも思わないのは、まったく不思議なもんですなあ。

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うなぎ

Photo_9  うなぎはここんとこ、とんと食べなくなりました。だって信用できないですもの。国産と書いてあったって、中国産かもしれませんもの。

 かつて、中国の養鰻場を視察したことがあって…。あまり思い出したくない…。さなぎ粉の塊…。ブリキの太鼓…。

 だいたい、担当者が「水源にあたるところで核実験があった。その後、微量の元素が混じるようになって体にたいへんよろしい」とうれしそうに言っていた。

 だから、やはり、中国のものは…。生産者の方々などには申し訳ないけど、風評被害ってそういうものではないですかな。

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和風ラタトゥイユ

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和風ラタトゥイユというとしゃれているけど、要するに超簡単野菜の蒸し煮。

サラダ油を敷いてニンニクをいれた鍋にトマト、ナス、キュウリ、長ネギを乱切りにして入れて塩、胡椒をして、上に牛肉の薄切りをかぶせ、弱火で火を着ける。

あとは30分ほど放置プレイ。思い出したころにふたを開けるとあーら不思議。水を入れたわけでもないのに、野菜のスープ煮になっているじゃああーりませんか。夏野菜でスタミナばっちり。

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ジャガイモ

Photo_11   ジャガイモを茹でただけのものをバターとか塩だけで食べるのって時々食べたくなりませんか?

 のど越しの充実感といいいますか、好きですなあ。皮むきを省いてもいいし、手軽でうれしいです。さらに、少し茹ですぎくらいに茹でて冷蔵庫にとっておき、野菜のスープなど作った折に、その中につぶして溶かし込んでしまうということをよくやります。

 簡単にどっしりとしたポタージュになって、食いでがあります

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